LINE × Vercel × Obsidian

LINEに話しかけるだけで、
日記が自動で貯まる仕組み

スマホのLINEに音声入力で送るだけ。あとは何もしなくても、Macのobsidianに今日のデイリーログとして自動で記録されます。使うサービスはすべて無料。この1枚で全体像がわかります。

HOW IT WORKS

3ステップで動く全体像

あなたがやるのは「LINEに送る」だけ。残りは全部、裏側が自動でやってくれます。

🎙️

① LINEに送る

自分専用の公式LINEに、音声入力やテキストでメッセージを送信

☁️

② サーバーが受け取る

Vercelのプログラムが受信し、データベース(Upstash)に一時保存

📓

③ Obsidianに自動追記

Macの常駐スクリプトが5分おきに取得し、今日のノートに書き込む

WHAT YOU NEED

使うサービスは、すべて無料

クレジットカードの登録も不要。無料の範囲で毎日使えます。

💬

LINE Messaging API

メッセージの受け口

月200通まで無料
☁️

Vercel

プログラムの置き場所

Hobbyプラン無料
🗄️

Upstash Redis

メッセージの一時保存

1日1万回まで無料
📓

Obsidian

ノートの保管先

個人利用は無料
SETUP

作り方は、大きく9ステップ

コードはすべてコピペでOK。詳しい手順は下の詳細ガイドにまとめています。

1

LINE公式アカウントを作る

自分専用のLINE Botを作成し、Messaging APIを有効化する

2

Upstash Redisを作る

メッセージを一時保存するデータベースを無料で用意する

3

プロジェクトを作る

設定ファイルを用意して、必要なパッケージをインストール

4

受信プログラムを作る(webhook)

LINEからのメッセージを受け取り、保存するコードをコピペ

5

取得プログラムを作る(messages)

Macが溜まったメッセージを取りに来るためのAPIを用意

6

Vercelに公開する

コードをデプロイし、5つの環境変数(鍵)を安全に登録

7

LINEとつなぐ(Webhook接続)

Webhook URLを設定し、「利用」をオンにして接続確認

8

Mac同期スクリプトを作る

取得したメッセージをObsidianに書き込むスクリプトを用意

9

Mac起動時に自動実行する

常駐設定をして、5分おきに自動同期される状態にする

DAILY USE

完成後、毎日やることはこれだけ

  1. スマホのLINEを開いて、Botのトーク画面でメッセージを送る(音声入力でもOK)
  2. 📝 記録しました と返信が来る
  3. あとは何もしなくてOK。5分以内にMacのObsidianに自動で追記される

設定はぜんぶ、おまかせでOK

いちいち自分で設定しなくても大丈夫。用意した「おまかせプロンプト」をコピーして
Claude Code に貼り、「この手順通りに進めて」と送るだけで、最後まで案内してくれます。

プロンプト: おまかせ構築プロンプト.md / 手動ガイド: guide.md